3分プログラミング スクラッチ入門3

 ブロックの動かしかたをマスターしよう

今日のチャレンジ
ネコを動かそう

①左側のブロックパレットから「10歩動かす」をコードエリアに持っていこう

②コードエリアに移動した「10歩動かす」のブロックをクリックしよう。

ちょっと猫が動いたでしょ!これで成功
ここの10歩は10バイト(コンピュータの単位)動いているのです。

③もう一つ「10歩動かす」のブロックをコードエリアに持っていってつなげてみよう。

④2つ重なったブロックをクリックしてみよう。

さっきの2倍、猫が動いたでしょ!これで成功

今度は100歩動かすよ!
ブロックを10個追加するのは大変だから「〇歩動かす」の数値を変更するよ。
その前に、ブロックを1つ消してみよう。

⑤2つ目のブロックの上で右クリックして「ブロックを削除」を選ぶ。
または2つ目のブロックをブロックパレットに運ぶ。

⑥1つ目のブロックの「10歩動かす」の10を100にしてみよう


数値が変わったら、ブロックをクリックしてみよう。
今度はたくさん動いたね。「10歩動かす」のブロックを10個つなげても同じ命令になるけれど、なるべく短く命令できた方がいいね。

今日はブロックの使い方をマスターしたよ!明日は違うブロックもつなげて違う動きをさせてみよう。

 

3分プログラミング スクラッチ入門2

 画面の役割(名称)をおぼえよう

今日のチャレンジ
7つの名称を覚えよう!

①メニューバー:スクラッチのプログラミングしたものを保存したり呼び出したりするところ

②ブロックパレット:プログラミングするための命令のブロックがあるところ

③コードエリア:ブロックパレットからブロックを持ってきて、プログラムを組み立てるところ

④ステージ:スプライトが動く場所

⑤スプライト:プロジェクトに登場するキャラクター。食べ物や文字などもある。

⑥スプライトリスト:プロジェクトに使うスプライトが表示される。下の青いネコのボタンを押すと追加できる

⑦ステージリスト:プロジェクトに使うステージが表示される。下の青いボタンから追加できる

今日はスクラッチの画面についてマスターしたよ。次回はスプライトを動かしてみるよ。

 

3分プログラミング スクラッチ入門1

スクラッチをインストールしよう!

推奨(すいしょう)のブラウザ
・Microsoft Edge
・Google Chrome
・Safari
・Firefox
※internet Esplorerはサポートされていません

チャレンジ1
スクラッチ公式サイトにアクセス
https://scratch.mit.edu/download

チャレンジ2
ダウンロードするOSを選択する。
パソコンなのかタブレットなのか?

チャレンジ3
Scratchのアプリをインストールする

チャレンジ4
アプリを起動してみよう

このような画面が開いたら成功!次回は画面まわりをマスターしよう!

 

スクラッチでAI

次はスクラッチでAI学習がブームになる予感

プログラミングの授業に入る前に、身の回りでプログラミングが使われているものを想起させることをしています。

すると、ゲームやスマホ、タブレットが大方の意見なのですが、必ず1人くらいAIと言う子どもがいるのです。

間違えではないので、こちらも返答に困るのですが、逆にAIって何?と聞くとよくわからないけどプログラミングだという答え。

大人でも正しく機械学習について語れる人は少ないなか、最近では画像認識などポピュラーなものが増えてきていてこれが案外AIと結びついていないのが現状。

これから、教育のなかに少しずつ取り入れられる気がしている。大学の研究でもこのAIにからめたものは予算がつきやすいなんて話を聞いています。

そこて、より子供たちにこのAIを体験させられないかと調べていたところ、スクラッチでAIのプログラミングが体験できるようなプラグインがあります。

*今日の参考文献
『できるたのしくやりきるScratch3子どもAIプログラミング入門』
これを参考にしてみたいと思います。

 

 

子どものICT適応能力はスゴい!

コロナ禍のなかて学校のICT化がどんどん進んでいます。

子どもの適応能力には驚かされるばかりです。

20年前にだってICT化を進めていたはずなのに、その時とは比にならないほど子どもたちは進化しているのです。

先日のプログラミング学習の時間のことです。
ロボットに話しをさせるプログラミングのシュミレーションをしているところ、どうも音声が聞こえない。音声がミュートになっていない?ボリュームが0じゃない?どちらも問題なさそう。

他の音が出るアプリが常駐しているのかな?と呟いたところ

さっと今まで開いていたアプリを高速で指でさっさと閉じていくではありませんか。
まっさらになったところで、もう一度ロボットのアプリを起動しなおして試したところ、音が出ました。

子どもは何事もなかったかのように作業を進めています。アッパレ!

大人ならこうはいきません。
御託を並べ、本質から遠ざかってしまいがちです。ここは、子どもたちを見習いたいと思った一面です。

 

 

GIGAスクールって何?

GIGAは ギガバイトのギガではありませんのでお気をつけください!

もっと違うネーミングの方がわかりやすかったのでは?と思いませんか?

Global Inovatiom Gateway for All が正解!

この頭文字を引っばって来てます。

おそらく最初にこの言葉を使用したのは文科省ではないでしょうか。

私のイメージとしては
誰もかれも変革の扉の前に整列させられてる感じですね。

今、確実に学校が変わっています。このGIGAスクール構想については、今までの小手先の変革よりかなり大きな変化が期待されます。

 

 

高校生のプログラミング

今の高校生のプログラミング教育どうする?

今の高校生はプログラミング教育が始まる前に小学校、中学校を通過してきてしまったため、プログラミングに対しての基礎知識がほとんどないです!

Excelでさえ簡単な数式を組むことができませんので。

例えば、売り上げ表といった例題の中に合計や平均といった関数を入れるものはOK!
自分で売り上げ構成費を出すとなるとNG!

それはわかる気がするのです。かくいう私もそっちのタイプですから。

そんな生徒達にいきなりプログラミングは無理ですと。

ゲーム作りみたいなことをしながら楽しく学べるプログラミング授業をとのご要望でスクラッチでゲームを作ることで一通りのプログラミング的思考を身につけさせる授業案を提案してみました。

果たしてどうなるかな。

 

6月のキャリアサロンは小学生のプログラミング教育

ITサポートありのみのキャリアサロンが始まります。

お子さんがいるママも参加しやすい時間って、案外遅いのですね。夜9時から開催します。毎月第3土曜日に開催予定です。参加はITサポートありのみホームページから受け付けています。

小学生のプログラミング?私も最初は戸惑いました。入力もままならない子どもにコード(プログラミング言語)書かせるのか?

そんな事を思っているうちに、プログラミング的思考に変わり始め、プログラミングは書かなくて良いとのお達し。教育現場はぐちゃぐちゃでしたね。

その頃、私はアンプラグドプログラミングに出会い、まずはこれだ!と思い「ルビーの冒険」の出版に合わせ著者のリンダリウカスさんが来日されたとき、講演を聴きに行きました。コンピュータを使わないプログラミング学習の発想は面白かったですね。

書籍紹介
*「ルビーのぼうけん」
Amazonページにリンクしてます。

 

 

 

 

 

 

タイピングは必要か?

昨日、起動時間の無駄について書きましたが、そんな理由で最近はほとんどiPadで文書入力することが多くなっています。タイピングするのとさほど変わらないくらいで入力できるようになっているので、全く苦にならないからです。

小学生のローマ字を習うときにタイピングやホームポジションを教えるのですが、案外フリック入力がサクサク使えれば事欠かなくなるように思えてきました。中学校ではフリック入力を許可している先生もいると聞き、最初はギョッとしましたがそれもありで、小学生でも文字認識を使ってペンで入力している児童も多く、使えるものは何でも使えば良いのだなぁと感じています。少し前までは、会社にはいったら困るでしょ!とタイピングの大切さを声高に強調してきましたが、案外それも怪しくなってきました。音声入力の精度もかなり良くなっているし、10年後の未来はsociety3.0が現実社会で当たり前になっていくようにも実感します。コロナ以前とは私の認識もガラリと変わりました。

タイピングよりやるべきことは違うところにあるかもしれません。小学校に入学したらIDとパスワードが与えられ起動することから勉強が始まります。あいうえおが読めるより、IDとパスワードが入力できるような練習を入学前からしておいた方が案外役に立つかもしれませんね。