Zoomで学校の行事を配信しよう

Zoomなどのweb会議システムがコロナ禍で一気に広まりました。コロナ禍前にもこのようなシステムはあったのだけど、あまり広まらなかったように思えます。私もやはり対面で会うのが当たり前だと思っていたし、割と考え方は柔軟な方であるとは思っていたのですが、こんなにweb上で会議を持つことが手っ取り早いとは、やってみて初めてわかったこともたくさんありました。

学校でもこのZoomを使って行事を親御さんにライフ配信したりが始まりました。会議であればそれほど問題ないのですが、体育館などで配信するとなると色々と問題があります。広い体育館ではいくつかタブレットを起動し、あちこちから子どもの様子を映すカメラを備え付けるとか、ホストが落ちたりした時のために共同ホストを立てておくとか、割とやっておいた方が良いことが回数を重ねていくとわかってきます。

大事なのは失敗を恐れずにやってみることだと思います。

 

zoom のホスト権限をうまく使おう!

zoomが日常で多く使われてくるようになってきました。使い始めるとあれもできたら、これもできたらといった事が出てくるので少しづつお伝えしていきます。

今回はホスト権限を譲ることについてです。ホストを他の人に渡すと、待機室の許可ができたり、自分が予約した会議室を自分がいなくても使えたり、会議を途中で抜けたりする事ができます。それぞれのシーンで解説してみます。

✳︎ホストがいなくてもzoomミーティングができるようにしたい

  1. ミーティングを予約する時に「ホストの前の参加を有効にする」にチェックを入れる
  2. 「待機室」を無効にする

✳︎途中でゲストが資料を共有したい

  1. 参加者の一覧を開く
  2. 資料を共有したいゲストの詳細ボタンから「ホストにする」を選択

✳︎途中で退出したいのでホストを代わってもらいたい

  1. 終了ボタンからミーティングを退出
  2. 新しいホストを割り当てる(ここで、ホストを託して退出が出来ます)

 

 

 

Zoomの開催をしたい!

Zoomの開催で会議やイベント、学校行事を開催する事が多くなってきています。どんな準備をしたら良いかをまとめてみたいと思います。

✳︎開催前

  1. Zoomの開催者になるには、アカウントが必要です。アカウントが無い場合は、メールアドレスを登録してアカウントを作る必要があります。1回の開催時間に制限などがありますが、無料でアカウントを作成することができます。
  2. ミーティング用Zoomクライアントをインストールします。

✳︎開催のためのミーティング予約

  1. Zoomのアプリケーションを開き、ミーティングスケジュールを選択。
  2. ミーティングの内容を入力します。
  3. トピックにはわかりやすいミーティング名、そして開催時間を入力(最低、これだけ入力しておけば良い)保存ボタンを選択すれば完了。

✳︎参加者を招待する

スケジュールの予定を開き、コピーを選択すると当日のミーティングルームのURLをコピーする事ができます。こちらをメールに貼り付ければok。

他にパスワードをかけるなどまだまだ機能は盛りだくさんですが、詳しくはまた。

 

iPadでzoomの落とし穴 音が聞こえません!

前回、Zoomをやる前にテストすることをお勧めしました。パソコンでなら事前にテストすることができるのですが、スマホやiPadなどはテストが出来ないのです。

iPadやiPhoneを使って参加したいこともありますよね。大抵、出先で慌てて繋いだりすることが多いので、初めてそこでアプリまでダウンロード始めたりしたものなら、よく見もせずにタップしまくり、参加できたら今度は音が聞こえない!!真っ青になりますよね!

そんな時、⚙マークを探して設定を確認してみましょう。設定からミーティングをタップし、オーディオに自動接続がオフになっていないでしょうか?ここがインターネット接続になってないことがあるので、ここをチェックしてみて下さい!

Zoomをやる前にテストをしましょ!

Zoomをやるとき、設定などはわかっても本当に相手に自分の声届くの?
会議室に入ったらちゃんと音声が聞こえるのかなぁと不安になりませんか?
私は、あれこれ試してみたいので、今日はワイヤレスのヘッドフォンを使ってみたいと思ったり、今日はカメラをちょっと違うアプリを使ってみたいとか、毎回同じ仕様ではないので、テストをしてみないとドキドキしちゃいます。

「私もー。」という声が聞こえてきそうなので、そんなあなたにテストをやる方法を伝授しますよ。

今回はパソコンを使ってZoomをやる場合です。
http://zoom.us/testにアクセスします。
上記にテスト用のミーティングルームがあるのですよ。

画面が表示されたら参加です!

Zoomミーティングを開くをクリックします。
(Zoomはあらかじめインストールしておいてください)

ミーティングに入ったら、マイク(ミュート)の隣りの山マークをクリックすると、スピーカー&マイクをテストするが出てきます。ここから、スピーカの音を聞いたり、自分の声が聞こえるかのテストです。これでうまくいけば、本番も問題ないですよ。

 

Zoomを使うのが普通になってきました。

Zoomって?

コロナ以前にはZoomはセキュリティーが不安だ!などと囁かれており、積極的に使用しなかった教育機関も各企業やマスコミなどで当たり前のように使用するようになりセキュリティも万全になったことから、Zoomを積極的に導入を始めています。

Zoomってなに?
オンライン上でテレビ電話会議ができるシステムですね。昔からテレビ会議は企業で使っていましたが、なぜかあまり日常的に使われることはありませんでした。「顔をつきあわせてやらないと、どうもね。」という意見が大半でした。しかし、コロナ禍ではそんなことを言ってられなくなったんですね。それに使ってみたら案外時間が短縮できた!慣れればこちらの方が楽!などど、積極的に取り入れる傾向になっています。

どうやって参加したらいいの?
1. 参加したい会議のURLとIDとパスワードを準備(たいてい、主催者側からメール等で送られてきています)
2. パソコンの場合、公式のダウンロードセンターからファイルをダウンロードし、手順に従ってインストールしておいてください。
最初にZoomミーティングを開始または参加されるときに、ウェブブラウザのクライアントが自動的にダウンロードされますが、先にダウンロードセンターからインストールしておくと便利です。
3. Zoomを起動して、ミーティングに参加するを選択して、準備しておいたIDとパスワードを入力するだけです。
4. そのあとは、すぐに会議室に入れたり、待合室で待たされたりしますが、これは主催者側の設定によるものなので、入室の仕方は会議によってまちまちです。