やっぱりアンプラグドプログラミングって大事

プログラミング教育が2020年より小学校で始まっていると思われます。私は3年前にこの情報をつかみ、小学生向けのプログラミング教材をあれこれ使ってみました。一番衝撃的だったのは「ルビィのぼうけん」という絵本から出発したアンプラグドプログラミングの概念です。

小学校ではプログラマー養成のような教育ではなく、論理的思考を高めるためにプログラミング学習を取り入れることになったとのことです。

私が小学校のはじめてのプログラミングの学習をやるときに必ずやるワークがあります。2人1組になって、お掃除をするロボット役と命令する役にわかれて、実際に命令をノートに箇条書きで書いてもらい、もう一方の子に実際に動いてもらいます。

実践していくうちに、順番という概念がわかってきます。効率よくということにも気が付きます。センサーみたいなものにも気が付きます。そんな小さなワークでいろいろなことを気が付いてくれます。そのなかで、筋道を立てて考える・相手にわかるように話す。考えて行動する。などの意図しないコミュニケーション能力まで培われていきます。

実際やってみると子どもたちはとても楽しそうに実践してくれます。この経験を踏まえてブロック型のプログラミング学習に進むと導入がスムーズです。

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