高校の情報教育をキーノートでやってみたら・・・。

キーノートで情報共有

最近の傾向として、高校生の問題解決手法を学んでもらうため、グループでKJ法を実践するため、大きな模造紙に付箋をペタペタ張りながら、意見を集約していこうといった授業の流れ。今年はコロナ禍でグループ学習も敬遠されがちになったため、キーノートでグループごとに情報を共有。案外、いい感じ。

学校の環境
学生は入学時にipadを準備することになっている。全員キーノートはインストール済み。学校は生徒も自由Wifiにつなぐことができる。

リンクを共有してファイル共有をするには?
1. 設定の確認 AirDropで共有するため、AirDropの全ての人にチェックを入れておく。
2. 共有するファイルを開いて、共有アイコン(人のマーク)を選択。
3.共有オプションの画面で、対象:リンクを知っている人はだれでも アクセス権:変更可能 にチェック を確認
4. 「参加依頼の送信方法を選択」から、リンクをコピー
5. メモアプリを開き、URLを貼り付け。URLを長押しして、共有
6. AirDropから、送りたい人を選択
7. 送られたものは共同編集できるので、リアルタイムに一緒に作成可能

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