ギガスクール構想は小学校1年生からアカウント付与

続々とギガスクール構想の一つである一人一台の端末が実現しつつあります。これは小学校1年生から適用されるわけで、小学校に入学するとピカピカの筆箱が机の上に並んでいるなんていう光景はもう古いのかもしれませんね。

コンピュータの電源を入れればすぐに使えると良いのですが、どうやらアカウントが付与されるようです。アカウントが付与されるとIDとパスワードを入力するところから始まります。あいうえおもままならない小学生にもこのアカウント入力からという考え方が増えてきているようです。私は顔認証とか指紋認証とかになると良いのにと思ってしまいます。私が情報の授業をしている3年生でも結構このIDとパスワードを入力させるのか一苦労なのです。

ただ、これからの情報社会で暮らしていくには避けては通れないし、子どもたちはこれがきちっと入力できないと死活問題にさえなるかもしれないのです。一人1台のパソコンからはネットワークにつながる入り口にもなっているわけです。ですから、入り口のドアを開ける教育は必要なんですね。