ZoomよりYouTubeの方が知名度が高い!

私は図書館でホームページや情報発信系のお手伝いをしています。そのなかで、コロナ禍で中止になっている工作のイベントをネット配信しようという計画が進んでいます。

私が想定したのは、今までやっている工作のイベントをzoomでライブで配信して図書館に来なくても一緒に各家庭で参加してもらうといったことを提案していましたが、やはりライブは結構敷居が高いといった意見が出され、YouTubeにあらかじめ工作動画チャンネルを作成して配信した方が良いとのことでした。
また、zoomは子どもにもあまり馴染みがなくYouTubeの方が親しみやすいとの意見があがり、なるほどなぁと感じました。確かに、私もYouTubeの方が気軽だし、見やすいかもしれないと思ったのですが、動画作成に関して、私はかなりおおげさに考えてしまっていましたが、何もヒカキンさんレベルのクォリティを求められているわけではないよなぁと思い直し、スマホで自撮りしてアップしている有名人も沢山いるのだから、動画編集といってもそれほどレベルが高いものではないのだろうと考えました。

私はまだそれほどYouTubeを意識した動画作成をしたことがなかったのですが、これからは誰もがYouTubeに動画をアップする時代になるのかもしれないとまた新たな学びが始まりそうです。中でも気になるのが、著作権関連の問題です。工作をやるにしても、出どころを明示したり許諾をとる必要があるかもしれない。音楽はどこまでBGMとして使う事ができるのだろうか?本の表紙などは映りこんで良いのだろうか?といった内容が次々にあがってきます。

これから少しづつ確認していきたいと思います。