拡張子を知っておくと便利

情報教育のなかで、ファイルの概念というのは必ず出てくる内容となっています。拡張子が非表示になっていて意識されていないこともあります。この拡張子はファイルにとって重要な概念なので知っておいて欲しいところです。ファイルの表示方法というのは色々な表示方法があるので、ここは一概に説明できないところですが、ファイル名が出ない場合は、エクスプローラーを起動しメニューから表示を選択します。表示/非表示のグループの中に拡張子を出すか出さないかをチェックするボックスがありますので、チェックをしてください。

もし、全てがファイル名とアイコンの表示になっていたらそのアイコンとファイルに付いている拡張子と連携しているわけで、わかりやすくなっています。Microsoftのofficeのファイルであれば、WORDなら.docxになっています。また、絵や写真のファイルなら.pngや.jpgなどがついています。動画になってくると.mp3などこの辺りはアプリケーションに対応しているかどうかの判断材料となるので、知っておく必要があるのです。プログラミングのファイルは特にそのまま起動できないファイルなどあったりするので、この拡張子は普段から表示し目に触れておくのがお勧めです。