2022年から教科担任制が本格化

2022年度に小学校で教科担任制の本格導入が文科省からの指針が出ていました。高学年を対象として、算数や理科、英語といった専門性が高いものに取り入れられるようです。これには大賛成!です。

学校の支援に入ってわかることは、先生方の忙しい状況です。朝、子どもが登校してから下校するまでは子ども中心に回っているため、休む暇もありません。授業だけやっているわけではなく、生活全般の指導までされているのです。休み時間でも走り回って怪我をする子や友達と喧嘩して泣いている子と向き合っています。その上、事務作業もたっぷりあり、授業の準備や教材研究となったら時間がいくらあっても足りません。

20年近く学校現場で仕事をしていると、いかに先生たちを楽させてあげるか、そして効率良く効果的な授業が展開できるような手助けができるかを念頭に置いています。ICTの活用が少しでも先生の負担にならないような仕組み作りや支援をするのが私たちサポート側の役目だと思っています。