原点回帰

情報教育に関わって振り返ると長い年月が経っていてありきたりな表現ですが、この年月というのは決して一人では出来なかった積み重ねであり、家族であったり、仲間であったり、理解してくださる取引先の方たちなど自分のまわりにいる方に支えられてこその今があるのです。本当に感謝の念でいっぱいです。

私は何でこんなに長い間この取り組みをしていたのだろうか?と考えるきっかけになったのが、好きだからやるというのがイノベーションを起こしている方の共通認識であるとの話を聞いたことです。自分も好きだからやっているだけで、子どもたちが好きでその一人一人の教育が少しでも魅力的で将来ふと振り返った時思い出してもらえるようなワクワクでいっぱいな教育がしたいと思っただけなんだよなと思いおこしていました。

企業と契約する事で、大人の都合で本来考えたいところじゃない部分に時間を費やされることが多く、挙げ句の果てに私の描いているビジネスモデルはもはや通用しないような事を言われてしまいます。確かに昨日も記しましたが縄文型スタイルは弥生型スタイルの人たちから見たら原始的で稚拙なスタイルに映るのでしょうが、今こそ私は縄文スタイルの良さをベースに突き抜けてみたいという思いに駆られています。