思ったより子どもに任せられる!

プログラミングの授業が始まった今年度、ある程度プログラミングを組み立てる学習は一通り終わり、いよいよツールを使って実際に自分が作ったプログラミングを実際動かしてみるといった実践を行なっています。

コロナ禍の影響でグループ学習のような密になる取り組みはなるべく減らすような指示が出ているため、教師側で準備を万端に整えたりすることが多く、この準備にとても時間を費やしてしまいます。ある小学生の授業でマイクロビットとパソコンを繋げてプログラミングしたファイルを転送するといった作業を行なっているのですが、ケーブルの差し込む口が小さくてなかなか刺せずにいたところ、1人の児童が先生やってあげると言って簡単に繋いでくれました。

今の子どもたちはそういったことにとても慣れているようです。こちらが思っているほど、難解なことはなく、ケーブルを繋いだり組み立てたりすることについては、むしろやりたがる傾向にあるので、準備はほどほどで良いんだなぁと感じました。

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