発表原稿は作文用紙を原稿書きに使ってみる

小学生に発表をさせると、書いてあったことを抜き書きして読むみたいなことが多いのですが、この方法だとちっとも子どもたちに調べたことが定着しないのです。これは大学生になっても文献をコピペして終わるといった序章になってしまう気がします。

自分の言葉で話なさいと何度も言っても、書いてあったことをずらずらと読み始める。挙げ句の果てに読めない漢字もあり、発表する時になって自分の原稿すら読めない現象が起こります。これは本当に残念でならない状況で、これを回避する方法はないか?と思っていたところ、ふと閃いたことがあります。

作文にしてみるということです。作文は文献を写すということはほぼありませんので、これを発表に使えばほぼ自分の言葉で話すことになります。これだと子どもにもわかりやすそうです。そして、自分の考えを論理的にまとめるということにもなるのではないか?と感じています。今年はこの方法で進めてみたいと思います。

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