MESH プログラミング 実践

以前にMESHのプログラミングについては少しお話しをしました。今回は実践編です。MESHのプログラミングを実習してみると、ブロックをどんどん組み合わせるのは子どもたちもお手の物で簡単なプログラミングはすぐに出来てしまいました。

MESHは「人を感知したら、電気がつく。」「完治しなくなったら、消える」といったif文が前提のプログラミングになっています。ところが、もう少し踏み込んだ先の部分について考え始めると、途端に壁がドーンと立ちはだかったように思考停止状態に陥るようにみえました。この壁を越えるためには、もう少し高度なプログラミングを考える必要性があるように思えます。

そこで、ANDとORの概念です。同時に物事を進めるにはANDが必要であるし、どちらかで良いのという条件ならORなんですが、このMESHは普通にプログラミングを作成していくと、どうやらORの状態になっているようで、どれであってもどれかの条件が一致すればその命令が働く仕組みになっているようです。

どのプログラミングツールを使うかによって、考える部分が変わってきてしまうのだなぁと気がつきました。もう少し授業の質をあげる工夫をしていきたいです。

 

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