私の考えるキャリア支援

私はITサポートありのみという千葉県鎌ケ谷市で情報教育を行ったいる団体の代表をやらせてもらっています。かれこれ20年近い月日が流れています。私たちは会社組織ではない市の任意団体でしたので、団体で収入をあげるわけにはいかず、代表である私が事業を立ち上げ利益の出る事業は私がコーディネートをするというのが私の事業の始まりです。

私たちは鎌ケ谷市の学校に子供を通わせているママたちの集まりで、それぞれがなんらかの形でITのスキルを持っていました。そして、子育てにもそれぞれ一生懸命取り組んでいて、PTAの役員やPTA会長まで行っていた人もメンバーの中に存在していました。それぞれが会社の正社員ではなく、自分でなんらかの事業や仕事をしていました。私も学校でパソコンの授業をサポートしたり、図書館で働いたりしていました。自分のやりたい仕事だけをやってこられたのは本当にラッキーだったと思います。

気がつくと子供は大人になり、子育てが終わった私たちにはそれぞれのキャリアという形が残っていました。ICTを通じてキャリアの支援ができるのではないか?社会で男性と肩を並べて働くことだけが女性のキャリアではないのではないか?また、これからの時代は色々な働き方があっても良いわけで、大事なのは自分がいかに自分の人生を楽しめるのかではないか。私はそんなキャリア支援を思い描いて、現在もITサポートありのみで仲間と一緒に情報教育支援を継続しています。

 

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