教科書会社のプログラミングサイト Edu Town

プログラミングツールMESHをブロックプログラミングを実習してから進むと、操作方法が異なることからちょっと戸惑うかもしれません。先生が前で指示しながら進めるよりも子どもがそれぞれの端末でチュートリアルのように進めていくのが、いまのゲーム世代の子供たちには案外理解がしやすいように思われます。

この特徴を上手く使っているのが、東京書籍のEduTown プログラミングです。さすが教科書会社だけあって、教科書の内容そのものが理解しやすいような漫画仕立ての導入説明があり、MESHの扱い方のチュートリアル、そして考えさせる問題形式の動画と進んでいく。これを先生にご紹介した時に、「もう私いらないじゃない!」と笑って見入っていた先生もいたぐらいです。

先生によって、向き不向きもあるプログラミング学習もこのサイトを使えば先生たちも上手く指導していけると思います。ただ、これで終わりではなくここから先が先生方の出番です。これらを踏まえて子どもたちにより深い学びができるように促していくことが鍵ですね。

 

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